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Published On: 3 20, 2006 11:59 午前
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ナイフ(BUCK#500,GERBER
エアーレンジャー,S&W
H.R.T
レスキューマグネシウムセレーション)
あ〜、キャンプや路上メンテやお料理やお食事やその他諸々な事の必需品であるフォールディングナイフ...
あ〜、キャンプや路上メンテやお料理やお食事やその他諸々な事の必需品なのがフォールディングナイフです。私は写真の3本を使っています、それぞれ使い勝手が違います。
左から「S&W H.R.T
レスキューマグネシウムセレーション」、中が「GERBER
エアーレンジャー」、右がもうずっと愛用の「BUCK
500」です。
開けるとこんな感じです、ほぼ同じ大きさなのは、使いやすさを考えての事です。フォールディングナイフのブレードの長さは、使う人の人差し指の長さか、それより幾分短めの物がよいと思います。この長さなら、自分の指と同じ感覚で使えるので、暗闇などでも誤ってけがをする事がありません(それでもそれなりに熟練しないとね)。そういった意味では子供のころから使ってるBUCKのフォールディングはとっても使いやすいナイフです。まあ、ちょっとクラシックなデザインになっちゃいましたけどね、今となっては。------BUCK#500-------
まず、一番好きな「BUCKの#500」です、今は廃番になっちゃって、幾分小型の#501が販売されていますが、これは実は3本目のBUCKナイフなんですよ。最初のナイフは「BUCKレンジャー」で、3インチ刃のほぼこれと同じ物です、これは良く使って研いで使って、いまは大事にしまってあります。2本目はこれと同じ#500ですが、これは無くしたと思って今使ってるのを買ったら、また出て来たのでこちらもしまってあります。で、これが今現役の物。
ブレードはごく普通の物ですが、同じBUCKの最初の製品でベストセラーの「ハンター#110」などの刃と違って、全体に丸みのある優しい形状が好きですね。
当然ロック付きです。-----GERBER
エアーレンジャー-----これ、実は上のBUCKと同じサイズなんで手なじみが良いということで、割に最近買ったナイフです。仕事での梱包開けなどにも使ってるので酷使しています。また無くしそうなキャンプなんかで使おうと思って買ったんだけど、結局BUCKを持って行っちゃうので、仕事のナイフになっちゃってますね。
しかしこのナイフ、それなりに昔に買ったんだけど、いまだに現役でカタログに載ってる所をみると結構人気があるのかなあ。ブレードはやはりスムーズな普通の刃です。
ロックは最近よく見かけるタイプ、写真のギザギザの部品自身のスプリング効果で、ブレードの裏に入り込んでロックする構造なんですが、これが案外掛かりが悪い、手入れを良くしておかないと、思わぬけがをする事になります。-----S&W
H.R.T
レスキューマグネシウムセレーション-----
これが一番新しいナイフ、って言ってもすでに7年位前に買ったものですが。これはいわゆるレスキューナイフなんで、それなりの作りな割に値段はそこそこした(たしか$70ぐらい)んですが、まあある事があっておまけで25%OFFになったんで買った訳です。それなりに条件の悪い所で使ってますが、グリップがマグネシウムなんで軽いのが良いのと、上のGERBER同様にグリップに紐が通せる穴があいてるのと、ベルトクリップがあるのも使いやすいかなあ。
ブレードはハーフセレーションのタイプで、研ぐのがめんどくさいタイプです。見た目より刃が薄手なんで、使い勝手は良いですね。起こした状態では、御覧のように上下に鍔が出るので不用意に折れる事や滑る事があっても安全になってます。
ロックはGERBERと同じ構造で、やはりしっかりとブレードを起こさないとロックが掛かりにくいのも一緒です。
さて、このナイフは今っぽい作りなんでワンハンドでブレードをハンドリング出来る訳です。やり方は、このタブボタンを使って。
指をこんな感じで掛けて、人差し指を押し下げながら、親指でボタンを押し上げると。
結構重いけれども、こんな感じでブレードが起きて来て。
そのまま起こせば。
こんな風に完全に起きてロックが掛かります。このタイプのロックは外すのも片手てOKです。ただしこのナイフ、左利きの私には起こすのは両側にタブがあるので簡単なんですが、ロックは外すのが逆なんで辛いです。
GERBERも殆ど同じ方法で起こします。このタブは結構使いやすいですよ。
こんな感じで軽く起こせば。
簡単にロックします。じゃあ、トラディショナルなBUCKは片手では扱えないのかってぇーと。
そんな事はありません、多少熟練がいりますが、まあナイフなんて普段から使ってりゃなんとでもなります。写真のようにブレードをつかんで。
そのまま勢いをつけて、うりゃっと振れば。
一発で起きました、パチパチパチ、でも慣れてなかったり、濡れてたりすると、ナイフがどこかに飛んでっちゃうから、気をつけてね。まあ普段は両手て起こすのが安全です。といった訳で、まあ死ぬまでBUCKメインで行く事でしょう。
投稿日時: 火 - 10月 11, 2005 : 11:25 午後 前の記事: 次の記事:
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